2007年01月27日

グエムル-漢江の怪物-/韓国映画

グエムル -The_DS320.jpg

監督 : ポン・ジュノ
出演 : ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、
     ペ・ドゥナ、コ・アソン

 韓国映画では珍しい怪獣映画です。

グエムルの登場シーンが、妙に滑らかな蛇のような動きで
エイリアンを思い出してしまいました。

少し間の抜けたソン・ガンホの演技が、作品をコミカルに
しています。
ペ・ドゥナの凛とした緊張感もよかった。

出演者の個性がはっきりしていて、メリハリが利いています。

韓国では、大ヒットだったにも関わらず、日本ではあまり
話題になりませんでした。

この原因のひとつに「結末」があると思います。
「結末」が違っていれば、日本でも大ヒットだったと思います。

しかし、特撮も非常にうまく出来ていて内容的にも
おもしろい映画でした。

又、韓国映画の幅が広がったみたいです。わーい(嬉しい顔)

<評価:がく〜(落胆した顔)晴れ左斜め上

でも、ヒットしなかっただけあって辛口評判も結構あります。

「よしなしごと」に辛口で詳しく書かれていますよ。








posted by 三十郎 at 20:31| Comment(1) | TrackBack(1) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

椿山課長の七日間/邦画

椿山_DS320.jpg

監督:河野圭太
出演者:西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、和久井映見
    志田未来、須賀健太

 いやー、邦画って良いですね。

良い掴みで始まって、結構泣かせてくれます。
発想も面白くてコミカルなところもある人情系ストーリーです。

子役?もお馴染みになった「14才の母」の未来ちゃんと
「三丁目の夕日」の健太君。

結構豪華キャストです。

でも、なぜか映画館の入りはイマイチだったようです。もうやだ〜(悲しい顔)

韓国映画も結構好きで、良いなーって思うんですが
邦画のレベルは侮れません。

ここ数年、上り調子の映画界、邦画も結構元気があるって
いう事を耳にします。今年も良い作品が公開されると良いですね。わーい(嬉しい顔)

<評価:ハートたち(複数ハート)晴れもうやだ〜(悲しい顔)右斜め上

良い映画でした。

原作は浅田次郎、朝日新聞に連載されていたようです。
原作は読んでいませんが、「本」には映画にはない味が
ありますよね。








posted by 三十郎 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 1 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

日本インターネット映画大賞/外国映画

「明日から吹く風」にコメントを頂きましたので、
外国映画部門の投票をこちらからします。

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「王の男」      8点
  「カーズ」      5点
  「美しき野獣」    4点
  「青春漫画」     4点
  「連理の枝」     4点
  「プラダを着た悪魔」 3点
  「ナイトウォッチ」  2点
【コメント】
  1年間も期間があると、忘れちゃいます。わーい(嬉しい顔)
  ブログを見直しましたが、記事にしていない映画も
  あって結構悩みました。

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【監督賞】              作品名
   [イ・ジュンイク    ] (「王の男     」)

【主演男優賞】
   [カム・ウソン     ] (「王の男     」)

【主演女優賞】
   [チェ・ジウ      ] (「連理の枝    」)

【助演男優賞】
   [スタンリー・トゥッチ ] (「プラダを着た悪魔」)

【助演女優賞】
   [ソ・ヨンヒ      ] (「連理の枝    」)

【新人賞】
   [イ・ジュンギ     ] (「王の男     」)

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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「日本インターネット映画大賞」はこちら。





posted by 三十郎 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(1) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

硫黄島からの手紙/洋画

硫黄島_DS320.jpg

監督:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童

明けましておめでとうございます。

今年最初の映画は「硫黄島からの手紙」です。
出演者はほとんどが日本人で、会話もほとんど日本語。
でも、洋画なんです。

こういうスタイルの映画は初めてとの事。今までも日本をテーマに
した映画はありましたが、出演者が日本人ではない、会話が日本語
メインではない、内容が日本人の視点ではない等、見た目も「洋画」
だったんです。

今回の映画は、「父親たちの星条旗」と同じテーマで日本人の
視点で製作されています。これも異例です。

2作品とも監督は、「ダーティー・ハリー」のクリント・イースト
ウッド。

「ダーティー・ハリー 」はちょっと古いか。わーい(嬉しい顔)






もっとガブガブ、続きをどうぞ。ο∂~
ラベル:硫黄島 映画
posted by 三十郎 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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