2006年06月18日

ALWAYS 三丁目の夕日/邦画

三丁目_DS256.jpg

監督:山崎 貴
出演:堤 真一 薬師丸ひろ子 堀北真希 小清水一揮 
   吉岡秀隆 小雪 須賀健太

 いやー、いい映画でした。
評判通りで、感動しました。

東京タワーが完成する昭和33年の東京下町を舞台にした
心温まるストーリー。

「テレビが家に来る」という事が町中のビッグニュースに
なる時代です。

貧しくて辛い事もあるけれど、活気があって前向きで純朴な
人々が描かれています。キャストもそれぞれ味があり、素晴らしい
演技でした。
登場人物の一生懸命さに、かつて舞台練習に汗を流していた頃の
ひた向きな気持ちが蘇ってきます。

今は、あの頃に比べ便利になり、物が溢れています。
しかし、人々を取り巻く環境は複雑になり隣人とのはだのふれあいも
少なくなっています。

テレビやパソコンがなくても、今以上に子供たちが楽しめた時代を
振り返り、何か忘れているものを探しましょう。

<評価:晴れ犬もうやだ〜(悲しい顔)右斜め上右斜め上右斜め上

soramoveさんのページも参考にどうぞ。




この映画には、駄菓子屋さんが出てきました、懐かしかったなー。

子供の頃、近所の駄菓子屋さんに

「くださいな。」

なんて、大きな声を張り上げて「くじ」を引きに行ったものです。

映画では短冊のくじでしたが、私の子供の頃は大きな箱にたくさんの
小部屋があって、その中のひとつを破って開けると中におまけがあるものや
紐が束ねてあって、選んで引っ張るもの、もちろん短冊もありました。

コルト鉄砲をもって、原っぱを走り回って遊んだ時代です。




posted by 三十郎 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 1 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 最新の本をテキトーにコメントしてます。一緒にコメントしましょー。
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Tracked: 2006-06-24 08:57

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