2006年08月20日

RENT/洋画

レント_000001_DS320.jpg

監督:クリス・コロンバス
出演:ロザリオ・ドーソン、アダム・パスカル、アンソニー・ラップ
  ジェシー・L・マーティン、トレーシー・トムズ、メディナ・メンゼル

 すごく良い感じのオープニング。

予備知識なしで観たのですが、オープニングの雰囲気を最後まで
維持できればすごかったんですが...

原作はジョナサン・ラーソン製作の舞台ミュージカル。
ブロードウェイで伝説となっている超有名ミュージカルです。

そのせいか、他のブログなんかも好意的な感想が多く、評価が
高めです。

扱っている題材が「オペラ座の怪人」とは違って社会的な事もあり
表現するのが難しいと思います。

全編ロックがベースになっていて、とても良いテンポの映画です。









すこし気になってところをいくつか。

モーリーンのステージ、アパートのみんなを集めてステージを
やるんですが、内容が漫才みたい。

ミュージカルも同じなのかなー。
もっとちゃんとしたスゴイやつを期待していただけに...

あと、アパートの立ち退き、建替えの話もあまりストーリーとの
絡みがわからず、何か物足りなさが残りました。

とはいえ、胸が熱くなる場面もあったり、なんとなく
「アメリカ」っていう国は優しいんだな、なんて思ったりもしました。

これを普通の映画で表現するのは、難しいでしょうね。
やはり、音楽の威力は絶大です。

<評価:犬左斜め上

すこし見方が浅いですかね。わーい(嬉しい顔)

詳しくは、さかなさんのページを参考にしてください。

posted by 三十郎 at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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