2007年01月07日

硫黄島からの手紙/洋画

硫黄島_DS320.jpg

監督:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童

明けましておめでとうございます。

今年最初の映画は「硫黄島からの手紙」です。
出演者はほとんどが日本人で、会話もほとんど日本語。
でも、洋画なんです。

こういうスタイルの映画は初めてとの事。今までも日本をテーマに
した映画はありましたが、出演者が日本人ではない、会話が日本語
メインではない、内容が日本人の視点ではない等、見た目も「洋画」
だったんです。

今回の映画は、「父親たちの星条旗」と同じテーマで日本人の
視点で製作されています。これも異例です。

2作品とも監督は、「ダーティー・ハリー」のクリント・イースト
ウッド。

「ダーティー・ハリー 」はちょっと古いか。わーい(嬉しい顔)






ストーリーは、栗林中将率いる日本軍が戦略拠点として重要な
硫黄島を守る為の死闘を描いたもので、主人公達の家族との
つながりが「手紙」という形で綴られています。

簡単に言ってしまえば、悲惨な戦争映画です。もうやだ〜(悲しい顔)

当時の社会的な背景や、考え方も日本人目線でよく描かれて
います。

「かわいそう」「悲惨」といった場面は多々ありましたが
個人的には、映画本編が終わって字幕に「クリント・イースト
ウッド」の名前を見つけたときに、

「外国人でも日本人の気持ちがわかるんだー。」

なんて、変な感動を覚え胸が熱くなりました。
これもこの映画のテーマのひとつだと思います。

時代や社会を観るという意味で、一見の価値ありだと思います。

そんなことを言いながら、実は「史実」という意味での知識がなく
これからもう少し調べようと思います。わーい(嬉しい顔)

<評価:もうやだ〜(悲しい顔)右斜め上

詳しい内容は、「駒吉の日記」を参照してください。


話は変わりますが、三十郎のおすすめ作品ページを新設しました。

まだ不十分なところもありますが、少しづつ手を入れようと
思いますので、こちらも参考にしてください。

ページトップからリンクされています。



ラベル:硫黄島 映画
posted by 三十郎 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画:硫黄島からの手紙
Excerpt: 硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ 「自分が正しいと信じたことをしろ」 今年の【邦画】No.1 !!!と思ってしまった・・・(全編日本語のため各映画賞でもどの部門に該当するのかばらばらし..
Weblog: 駒吉の日記
Tracked: 2007-01-10 15:48


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