2007年03月25日

不都合な真実/洋画

不都合な真実 _000000_DS320.jpg

監督 デイヴィス・グッゲンハイム
出演 アル・ゴア

まず、観てください。

これは、ドキュメンタリー映画です。
アカデミー賞にも輝いています。

前アメリカ大統領候補だったアル・ゴア氏による地球温暖化に
ついてのプレゼンテーションみたいな映画です。

「地球温暖化」、よく耳にしますがあまり身近に感じて
いませんでした。しかし現実は確実に、しかも思った以上に
激しく進行している事が実感できると思います。

貼ってある写真は、過去65万年間の気温と二酸化炭素量の
グラフです。最後の頂上が今後50年以内に到達すると
予想される二酸化炭素の量です。

「地球温暖化」は、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量が
増える事で地球の気温が上昇することです。
自分自身で出来る事をしないと、近い将来とんでもない事が
いろいろ起きそうです。

この映画を観て思った事は、「地球温暖化によって海面が
急上昇した時に備えて何をすればいいんだろう」でした。

これは、違うんです。 すでに諦めちゃってる。わーい(嬉しい顔)
諦める前に、小さくても出来る事をして海面上昇等の変化を
止めなくてはいけません。

ほんと、観ているうちに「これって、SF映画?」なんて
錯覚を覚えました。

<評価:犬がく〜(落胆した顔)右斜め上右斜め上右斜め上

地球の現実をまず受け入れましょう。
そして、何か行動しましょう。人類の力を問われている気が
します。




posted by 三十郎 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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