2008年02月11日

アイ・アム・レジェンド/洋画

アイ・アム・レジェンド _DS320.jpg

監督:フランシス・ローレンス
出演:ウィル・スミス、アリーシー・ブラガ

「世界に取り残された人類は彼一人」

なんて、コピーを聞いてすごく興味を持った映画でしたが
ちょっと期待はずれでした。

「幸せの力」といい、ウィル・スミスの最近の映画は
いまひとつです。

「アイ・アム・レジェンド」→「伝説の男」

うーむ。

ホラーではないけれど、「オッ」と思う場面もあるけれど、
何かが足りない気がします。

何にしても、もう少し掘り下げが必要だったのでは
ないでしょうか。

<評価:がく〜(落胆した顔)右斜め下

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ラベル:映画
posted by 三十郎 at 15:50| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

不都合な真実/洋画

不都合な真実 _000000_DS320.jpg

監督 デイヴィス・グッゲンハイム
出演 アル・ゴア

まず、観てください。

これは、ドキュメンタリー映画です。
アカデミー賞にも輝いています。

前アメリカ大統領候補だったアル・ゴア氏による地球温暖化に
ついてのプレゼンテーションみたいな映画です。

「地球温暖化」、よく耳にしますがあまり身近に感じて
いませんでした。しかし現実は確実に、しかも思った以上に
激しく進行している事が実感できると思います。

貼ってある写真は、過去65万年間の気温と二酸化炭素量の
グラフです。最後の頂上が今後50年以内に到達すると
予想される二酸化炭素の量です。

「地球温暖化」は、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量が
増える事で地球の気温が上昇することです。
自分自身で出来る事をしないと、近い将来とんでもない事が
いろいろ起きそうです。

この映画を観て思った事は、「地球温暖化によって海面が
急上昇した時に備えて何をすればいいんだろう」でした。

これは、違うんです。 すでに諦めちゃってる。わーい(嬉しい顔)
諦める前に、小さくても出来る事をして海面上昇等の変化を
止めなくてはいけません。

ほんと、観ているうちに「これって、SF映画?」なんて
錯覚を覚えました。

<評価:犬がく〜(落胆した顔)右斜め上右斜め上右斜め上

地球の現実をまず受け入れましょう。
そして、何か行動しましょう。人類の力を問われている気が
します。




posted by 三十郎 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

日本インターネット映画大賞/外国映画

「明日から吹く風」にコメントを頂きましたので、
外国映画部門の投票をこちらからします。

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「王の男」      8点
  「カーズ」      5点
  「美しき野獣」    4点
  「青春漫画」     4点
  「連理の枝」     4点
  「プラダを着た悪魔」 3点
  「ナイトウォッチ」  2点
【コメント】
  1年間も期間があると、忘れちゃいます。わーい(嬉しい顔)
  ブログを見直しましたが、記事にしていない映画も
  あって結構悩みました。

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【監督賞】              作品名
   [イ・ジュンイク    ] (「王の男     」)

【主演男優賞】
   [カム・ウソン     ] (「王の男     」)

【主演女優賞】
   [チェ・ジウ      ] (「連理の枝    」)

【助演男優賞】
   [スタンリー・トゥッチ ] (「プラダを着た悪魔」)

【助演女優賞】
   [ソ・ヨンヒ      ] (「連理の枝    」)

【新人賞】
   [イ・ジュンギ     ] (「王の男     」)

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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「日本インターネット映画大賞」はこちら。





posted by 三十郎 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(1) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

硫黄島からの手紙/洋画

硫黄島_DS320.jpg

監督:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童

明けましておめでとうございます。

今年最初の映画は「硫黄島からの手紙」です。
出演者はほとんどが日本人で、会話もほとんど日本語。
でも、洋画なんです。

こういうスタイルの映画は初めてとの事。今までも日本をテーマに
した映画はありましたが、出演者が日本人ではない、会話が日本語
メインではない、内容が日本人の視点ではない等、見た目も「洋画」
だったんです。

今回の映画は、「父親たちの星条旗」と同じテーマで日本人の
視点で製作されています。これも異例です。

2作品とも監督は、「ダーティー・ハリー」のクリント・イースト
ウッド。

「ダーティー・ハリー 」はちょっと古いか。わーい(嬉しい顔)






もっとガブガブ、続きをどうぞ。ο∂~
ラベル:硫黄島 映画
posted by 三十郎 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

ナイトウォッチ/洋画

ナイトウォッチ_DS320.jpg
監督:ティムール・ベクマンベトフ
原作:
セルゲイ・ルキヤネンコ
出演:コンスタンチン・ハベンスキー、ウラジーミル・メニショフ、
ガリーナ・チューニナ

ロシアでは、すごい人気のようです。

映像的には、マトリックスやロード・オブ・ザ・リングに通じるものが
あります。なかなかの映像です。

すこし、流血が多くて、キューピーみたいな人形に蜘蛛の足が
はえて走ったりとダークというか、グロイというかそんな映像も
ありますが、怖いもの見たさをかきたてる映画です。

少し、怪しくて刺激的な映画っていう感じでしょうか。

いきなり違う空間に行ってしまう辺りは、少し前の仮面ライダーを
思い出してしまいました。鏡?の中で戦うヤツあせあせ(飛び散る汗)

映画としては、3部作か4部作のようで、2作目の「ディウォッチ」が
ロシアでは公開されているようです。

<評価:ふらふらがく〜(落胆した顔)右斜め上

私としては、続編が気になる映画です。

もう少し詳しい内容は、トチオさんのブログを参考にどうぞ。

今、人気の作品は、ここで確認できるぞ!





posted by 三十郎 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

RENT/洋画

レント_000001_DS320.jpg

監督:クリス・コロンバス
出演:ロザリオ・ドーソン、アダム・パスカル、アンソニー・ラップ
  ジェシー・L・マーティン、トレーシー・トムズ、メディナ・メンゼル

 すごく良い感じのオープニング。

予備知識なしで観たのですが、オープニングの雰囲気を最後まで
維持できればすごかったんですが...

原作はジョナサン・ラーソン製作の舞台ミュージカル。
ブロードウェイで伝説となっている超有名ミュージカルです。

そのせいか、他のブログなんかも好意的な感想が多く、評価が
高めです。

扱っている題材が「オペラ座の怪人」とは違って社会的な事もあり
表現するのが難しいと思います。

全編ロックがベースになっていて、とても良いテンポの映画です。






もっとガブガブ、続きをどうぞ。ο∂~
posted by 三十郎 at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ダヴィンチコード/洋画

dav_DS256.jpg

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン
   ジャン・レノ、ポール・ベタニー、アルフレッド・モリーナ

 やっと観ました。

全編謎に包まれて厳かな雰囲気でストーリーが展開します。
キリスト、謎解き、教会ときたところで「薔薇の名前」を
思い出しました。
映画じゃなくて小説です。

雰囲気が結構好きなんですが、悲しいかな映画のテーマの重さを
実感できるほどの背景が私にはありません。残念。

勉強が足りません。

「知的な映画」という意味ではいい作品だと思います。

少し学がある方は、映画に出てくるキリスト関連の知識が
あると思いますが、私の場合事前に解説番組を見てしまって
妙に新鮮味が半減。
予備知識が無いほうが楽しめると思います。

しかし、「宗教」というのは奥が深いですね。

出演している司教、どこかで見たと思ったら、スパイダーマン2の
悪役でしたね。

<評価:犬右斜め上

ヒロチックさんのページも参考にしてください。
私と同意見のようです。





posted by 三十郎 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

スーパーストーム/洋画

スーパー・ストーム_DS320.jpg

監督:ギルバート・シルトン
出演:ジョー・ランド、ニコール・エガート、エリカ・パーカー

巨大竜巻が街を襲うパニック映画です。

このジャンルの映画は結構好きで、最近では
「デイ・アフター・トゥモロー」なんかを楽しみました。

同じ竜巻ものだとスピルバーグが製作指揮をとった「ツイスター」が
ありました。あの映画は牛が空を飛んだり、車が空から降ってきたりと
映像が派手でしたが、こちらはそれほど派手な映像はありません。

竜巻という自然災害に、過去の事故、確執、ロマンスなんかが
絡んだ定番のストーリーですが、ハラハラしながらも
楽しめた作品でした。

<評価: ふらふら右斜め上右斜め上

パニックものが好きならば、見て損は無いと思います。

posted by 三十郎 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

サウンド・オブ・サンダー/洋画

サウンド・オブ・サンダー_DS320.jpg

監督:ピーター・ハイアムズ
出演:エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック、
   ベン・キングスレー

 前回に続けてSF映画です。

はっきり言って、こっちの方が面白い。わーい(嬉しい顔)
パニックものが好みなのかなー。

方向性がはっきりしていて集中しやすい感じです。

時空の考え方や、時間の揺り戻し方なんかが新鮮な気がします。

でも、おしいことにCGが「いかにも」って感じの場面が
ありました。もう少しうまく作ってほしいなー。

でも、SFファン必見です。

<評価:ふらふらふらふら右斜め上

どうも、SFものにフィットする評価がなくて。あせあせ(飛び散る汗)

すこし、辛口ですが、詳しくはHappyLogさんのブログを
どうぞ。





posted by 三十郎 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(3) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イーオン・フラックス/洋画

イーオン・フラックス_DS320.jpg

監督:カリン・クサマ
出演:シャーリーズ・セロン、マートン・ソーカス、
   ジョニー・リー・ミラー

 SFアクション映画です。

ボディラインが色っぽいスーツを体にまといセロンが活躍です。

退屈はしませんが設定がはっきりせず、ストーリーの
向かうところがわからないので、いま一歩って言う感じです。

そんなこともあってメインの出演者以外の関係が希薄な感じで
ストーリーに厚みがありません。

発想は結構ユニークなんだけど、ラブストーリーの絡み方が
問題なのかな。猫

「クローン」っていうと「ルパンV世」の映画にもありましたよね。

<評価:ふらふら左斜め上

今回も、ガブリはお預けです。

詳しいストーリーや解説は、INDY500さんのブログをどうぞ。





posted by 三十郎 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

バース/洋画(愛をガブリ)

バース2_DS320.jpg

監督:ジョナサン・グレイザー
出演:二コール・キッドマン、キャメロン・ブライト、ダニー・ヒューストン

映画ではなく、小説だったらどう表現されていたのだろう。

ふと、そんなことを考えた映画でした。

テーマは「愛」、結構深い映画だと思います。
ストーリーはゆっくり流れます。
見方によっては、退屈かもしれません。

ストーリーのベースに「輪廻」がありますが、「輪廻」で思いつく映画は
「天国から来たチャンピオン」、ハッピーエンドでした。
私の好きな映画のひとつです。

それから、「黄泉がえり」少しパターンが違うけど死者が蘇るという
ところで共通するかな。
死者が蘇るって書くと「ゾンビ」? なんて思っちゃうけど飛びすぎだよね。わーい(嬉しい顔)

「深い思いやり」

もう少し、はっきりしたメッセージが欲しかったかな。

<評価:犬左斜め上

なかなか、ぴったりの評価がありません。

今回は、ガブガブはなし。

始まりはすごく良い感じなんだけどなー。

おしい。猫
posted by 三十郎 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女/洋画(ターキシュ・ディライトをガブリ)

ナルニア_DS320.jpg

監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ
   ジョージー・ヘンリー

雰囲気はロード・オブ・ザ・リングに似ていますが、ナルニアの方が
もっとファンタジーな感じです。

特撮もすばらしく、映像がとても綺麗。
監督は、「シュレック」「シュレック2」のアンドリュー・アダムソン。

家族で楽しむには、もってこいの映画です。

原作「ナルニア国物語」は「ロード・オブ・ザ・リング」と双璧をなす
英国ファンタジーの最高傑作で、世界中に大勢のファンがいます。

原作もあわせて読むと、より楽しめると思います。

<評価: ハートたち(複数ハート)右斜め上

今回は、ちょっと評価に困りました。ピッタリフィットの評価記号がないんです。
でも、まあいいか。

おもしろい!!





もっとガブガブ、続きをどうぞ。ο∂~
posted by 三十郎 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

ホテル・ルワンダ/洋画 (正義をガブリ)

ホテル・ルワンダ_DS320.jpg

監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ

1994年、ルワンダで実際に起きた大虐殺を題材にした映画です。

フツ族の大統領が飛行機事故に遭い、これをきっかけに多数派フツ族による
少数派ツチ族の大量虐殺がおこなわれました。実にその数約100万人。

普通の戦争とは違い、兵士ではなく一般人が部族の違いを理由に差別し
殺しあうのです。

白人と黒人という違いによる差別も、違う観点で描かれていますが
同じ黒人同士の殺し合い、日本でいったら関東人と関西人が戦争する
みたいな事でしょうか。

いわれの無い理由、自分ではどうする事もできない事での差別に
怒りと愚かさを感じる映画です。

日本人も黄色人種で、他国からは差別対象とされる可能性もあることを
ふまえ、正義と差別を考えさせられる映画でした。

一見の価値ありです。

<評価 : 犬犬右斜め上  >

もっとガブガブ、続きをどうぞ。ο∂~
posted by 三十郎 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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