2007年03月18日

家門の復活/韓国映画

 家門の復活  _000002_DS320.jpg

監督 : チョン・ヨンギ
出演 : シン・ヒョンジュン、キム・ウォニ、キム・スミ

いやー、良い掴みではじまりますねー。

この映画、以前紹介した「家門の危機」の続編です。
「家門の栄光V」になるわけです。
キャストは、家門の危機と同じで、ストーリーもホントに
続編です。この作品を見る前には「家門の危機」を是非
観ましょう。わーい(嬉しい顔)

ストーリーは、前作からの復讐劇。

「天国の階段」「輪舞曲」のシン・ヒョンジュンとは
全く違ってコメディに「はまりまくり」っていう感じです。
きっと韓国でも人気が出たでしょうね。グッド(上向き矢印)

「ラブコメディー」っていうより「ホームコメディー」って
感じです。

話の中で、今は亡き父親に似ているところがないなんて
弟がヘソを曲げるシーンがあるんですが、今の日本にも
こんなシーンあるんだろうか。

ふと、家族の絆を思ってしまいました。

<評価:わーい(嬉しい顔)右斜め上

回想シーンが結構多くて、私としては前作の方が
よかったかな。
でも、十分楽しませてくれますよ。

今回の映画では「キムチ」がよく出てきます。
韓国っていうと、やっぱり「キムチ」ですよね。

映画を観てキムチが食べたくなったら、ここをのぞいて
みてくださいね。
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posted by 三十郎 at 19:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

家門の危機/韓国映画

家門の危機_000001_DS320.jpg

監督:チョン・ヨンギ
出演:シン・ヒョンジュン、キム・ウォニ、タク・チェフン
   コン・ヒョンジン、イム・ヒョンジュン

前回紹介した「家門の栄光」の続編です。

続編といってもストーリーが続いているわけではなくて
同じ系統の映画っていう感じのラブコメディー。

今回は、ヤクザ一家と検察官。

主演は、日本でも御馴染みのシン・ヒョンジュン。

この人、日本のTVドラマ「輪舞曲(ロンド)」に韓国側の
モグラで出演していた人です。

「天国の階段」でも、良い演技で泣かせてくれました。

   テファオッパーーーーもうやだ〜(悲しい顔)


相手役のキム・ウォニは、私は馴染みがありません。

この作品、前作よりもかなり面白い。

実は、こっちを観たくて先に「家門の栄光」を観ました。わーい(嬉しい顔)

韓国でも大ヒットだったようですが、うなずけます。

<評価:わーい(嬉しい顔)右斜め上右斜め上

気分転換には、もってこいです。

もう少し詳しい内容は、Hanahanaさんのブログを
どうぞ。






posted by 三十郎 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

家門の栄光/韓国映画

家門の栄光_000005_DS320.jpg

監督:チョン・フンスン
出演:チョン・ジュノ、キム・ジョンウン、ユ・ドングン
   ソン・ジル、パク・サンウク

ヤクザ一家の一人娘とIT企業エリートのラブコメディです。

主演は、チョン・ジュノ。
この人、ホテリアにも出演していたみたいですが、記憶に
ありません。わーい(嬉しい顔)

相手役は、「吹けよ春風」「パリの恋人」のキム・ジョンウン。

ドタバタのラブコメディーで気楽に観れます。

ジョンウンの家族は、やたら強いんですが見た目が
あまり強そうじゃないところがコメディーっぽい。わーい(嬉しい顔)

<評価:わーい(嬉しい顔)左斜め上

詳しくは、まみまみさんのブログを参考にしてください。







posted by 三十郎 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

グエムル-漢江の怪物-/韓国映画

グエムル -The_DS320.jpg

監督 : ポン・ジュノ
出演 : ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、
     ペ・ドゥナ、コ・アソン

 韓国映画では珍しい怪獣映画です。

グエムルの登場シーンが、妙に滑らかな蛇のような動きで
エイリアンを思い出してしまいました。

少し間の抜けたソン・ガンホの演技が、作品をコミカルに
しています。
ペ・ドゥナの凛とした緊張感もよかった。

出演者の個性がはっきりしていて、メリハリが利いています。

韓国では、大ヒットだったにも関わらず、日本ではあまり
話題になりませんでした。

この原因のひとつに「結末」があると思います。
「結末」が違っていれば、日本でも大ヒットだったと思います。

しかし、特撮も非常にうまく出来ていて内容的にも
おもしろい映画でした。

又、韓国映画の幅が広がったみたいです。わーい(嬉しい顔)

<評価:がく〜(落胆した顔)晴れ左斜め上

でも、ヒットしなかっただけあって辛口評判も結構あります。

「よしなしごと」に辛口で詳しく書かれていますよ。








posted by 三十郎 at 20:31| Comment(1) | TrackBack(1) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

王の男/韓国映画

王の男_000001_DS320.jpg

監督:イ・ジュンイク
出演:カム・ウソン、イ・ジュンギ、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン

 とても味のある良い映画でした。

映像もとても美しく映画の中で演じられる劇も面白い。
出てくるお面も、日本の「ひょっとこ」みたいにとても表情豊かで
趣きがあります。

映画に出てくる王「燕山君」(ヨンサングン)は歴史的にも有名な
暴君だったようです。

旅芸人チャンセンを演じたカム・ウソンの演技が良かった。
台詞の一言一言に力と表情があり、勢いがありました。
映画の中の曲芸も、練習して実際に行っているようで、映画への
意気込みが感じられます。

相方のコンギルを演じたイ・ジュンギ、色っぽいねー。わーい(嬉しい顔)

実はイ・ジュンギ、「ホテルビーナス」のBOY役で出演
していたんですね。なんか今回の映画では、すごく大きく見えました。
成長したんですね。わーい(嬉しい顔)

ラストシーンは、胸が熱くなり思わず泣けてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

なぜ泣けるのか始めはよくわかりませんでしたが、泣けました。
「三丁目の夕日」の感動でも、「天国の階段」でもない感動。
ピュアな思いやりと自分の人生は自分が選んだんだという自信と
誇りに感動しました。

泣ける映画とは思っていなくて不意をつかれてしまいました。わーい(嬉しい顔)

是非、観るべき映画だと思います。

<評価:犬もうやだ〜(悲しい顔)右斜め上右斜め上右斜め上

「男色」がチラつく映画ですが、おかしな話じゃありませんから
構えないで観てください。わーい(嬉しい顔)









posted by 三十郎 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

連理の枝/韓国映画

連理の枝_000002_DS320.jpg

監督:キム・ソンジュン
出演:チェ・ジウ, チョ・ハンソン, チェ・ソングク, ソ・ヨンヒ

チェ・ジウ、好きです。

「冬ソナ」の相棒ペ・ヨンジュンの「四月の雪」がイマイチだったので
あまり気乗りしなかったんですが、とうとう観ました。

結構良い出来です。わーい(嬉しい顔)

韓国らしくおかしな点もいくつかありましたが、でも楽しめます。

主役ミンス(チョ・ハンソン)の友人ギョンミン(チェ・ソングク)が
コミカルで良い味を出してます。

2人は雨の日にバス停で出会い、病院へ場面が展開します。
病院に似つかわしくないほど元気なヘウォン(チェ・ジウ)。

なんで病院なんだろう...

っていう展開です。

細かい事が気にならない韓流ファンなら十分泣けます。わーい(嬉しい顔)

<評価:もうやだ〜(悲しい顔)右斜め上

韓国、進んでますね。
画面横型の携帯電話が映画の中でショップにありました。

「チェ・ジウ」、「新貴公子」の場面で白のトレーニングウエアで
抜け出す場面があるんですが、これがまたカワイイ。
一度、ご覧あれ。

「ドキッ」としますよ。黒ハート







posted by 三十郎 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

君は僕の運命/韓国映画

君は僕の運命_000004_DS320.jpg

監督: パク・ジンピョ
出演: チョン・ドヨン、ファン・ジョンミン、リュ・スンス

あー、なんと嬉しそうな顔なんだろう。
どことなく、間抜けな気もするけど。

見たとおりの純朴な男と、世間に失望した訳あり女のラブストーリー。

楽しいばかりじゃない、それどころか大変な事がいろいろ起こる。
でも、まっすぐな愛を貫く男。

グッとくる場面もあって、一見の価値ありです。
結構、泣けますよ。もうやだ〜(悲しい顔)

詳しいストーリーは、くっきー・いむさんのブログをどうぞ。

<評価:もうやだ〜(悲しい顔)右斜め上



posted by 三十郎 at 22:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

青春漫画/韓国映画

青春漫画_000002_DS320.jpg

監督:イ・ハン
出演:クォン・サンウ、キム・ハヌル、イ・サンウ

まずは、あのクォン・サンウの髪型。
インパクトありますね。

思わずオタク系の話かと勘違いしてしまいました。

「ジャッキー・チェン」をまねた髪型なんですね。
ジャッキーがオカッパ頭だったとは気がつきませんでした。わーい(嬉しい顔)

今回は「同じ年の家庭教師」と同じコンビです。

髪型と同じで、オチャラケのラブコメディーかと思いきや、
起承転結がはっきりしていて、なかなか見応えのある映画でした。

クォン・サンウのコミカルなキャラもなかなかです。

以前に紹介した「美しき野獣」とは全く違ったタイプの役を
演じていますが、最近の韓国映画、少し良くなった気がします。
レベルが上がったかな。

でも、日本の映画会社が絡むとイマイチのようですが...

<評価:ハートたち(複数ハート)晴れ右斜め上

韓流が好きな方、是非観てください。
観ているうちに、髪型が気にならなくなります。わーい(嬉しい顔)



posted by 三十郎 at 23:15| Comment(2) | TrackBack(1) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SPRIT(スピリット)/中国映画

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監督:ロニー・ユー
出演:ジェット・リー、中村獅童、スン・リー、ドン・ヨン

「慢心」、そして「自戒」。

アクション映画かと思って見ましたがドラマっぽい映画でした。
当然アクションシーンも多く、なかなか素晴らしい出来。

主人公の「霍元甲(フォ・ユァンジャ)」は実在した人物で
この武道家をモデルにした映画です。

この霍元甲を日本人が毒殺したという俗説があるようですが
事実は病死のようです。

日本人、恨まれてますね。
「恨んじゃダメ!」って映画の中でも言ってるのに。わーい(嬉しい顔)

「自戒」、最近の自分には少し欠けていた部分かもしれません。

中島みゆきの「ファイト!」の歌詞にもあるように
「私の敵は、私です。」

普遍の真理ですね。

一見の価値ありです。

<評価:晴れもうやだ〜(悲しい顔)右斜め上



posted by 三十郎 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

刑事-Duelist-/韓国映画

刑事_DS320.jpg

監督: イ・ミョンセ
出演: ハ・ジウォン、カン・ドンウォン、アン・ソンギ

「恋する神父」「足長おじさん」のハ・ジウォン、「狼の誘惑」の
カン・ドンウォン、「ピアノをひく大統領」のアン・ソンギ。

が、しかし・・・・・

たしかに映像的には美しい。
ハ・ジウォンもかわいいし、アン・ソンギもいい演技だ。

でも、面白くない。

残念!!

おまけにカン・ドンウォンには、ほとんど台詞がありません。

普通にストーリーを楽しみたい方は、覚悟して見て下さい。わーい(嬉しい顔)

<評価:モバQ右斜め下

ラブストーリーなんだけどなー。






posted by 三十郎 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

美しき野獣/韓国映画

美しき野獣_DS320.jpg

監督:キム・ソンス
出演:クォン・サンウ、ユ・ジテ、ソン・ビョンホ、オム・ジウォン

なかなか熱い映画です。

冒頭のカーチェイスは、一昔前の日本の街並みを想像させます。

「天国の階段」「悲しき恋歌」「同じ年の家庭教師」「恋する神父」とは
全く違うクォン・サンウ。
まさに「野獣」、暴走刑事です。

たまに見るアクションシーンでは、いつものとび蹴りもあります。
「ブルースリー」や「ジャッキー」みたいな格闘家アクションではなく
あまりスマートではないケンカアクションが現実的?。

一方相棒は、「オールドボーイ」のユ・ジテ。

2人とも好演です。

もっとガブガブ、続きをどうぞ。ο∂~
posted by 三十郎 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(4) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

四月の雪/韓国映画(ガブガブ)

四月の雪_000000_DS320.jpg

監督:ホ・ジノ
出演:ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン

期待していたんですが、残念です。
ペ・ヨンジュン、あまり映画には恵まれないみたいです。

共演は、「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジン。あどけない笑顔が
かわいい。

ストーリーは、淡々と進みます。
主人公の設定と展開に少し無理があって、ストーリー展開が少ないことが
映画を地味にしています。

あー、残念。

そういえば、鼻水がたれてました。わーい(嬉しい顔)

<評価:もうやだ〜(悲しい顔)右斜め下

評価は、もうやだ〜(悲しい顔)ですが、泣けませんでした。

みんなは、どんな記事を書いてるのかな。





もっとガブガブ、続きをどうぞ。ο∂~
posted by 三十郎 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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