2007年05月08日

フラガール/邦画

フラガール_DS256.jpg

監督:李相日
出演:松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優

現実と希望、昭和40年という時代には、こんな
ドラマがあったんですね。

厳しい現実と人の潔さ、一生懸命さに感動しました。

思った以上に「フラダンス」っていうのは激しい。わーい(嬉しい顔)

松雪さん、蒼井さんに拍手です。

すごく良い映画でした。わーい(嬉しい顔)
掛け値なしで泣けます。

<評価:もうやだ〜(悲しい顔)晴れ晴れ右斜め上右斜め上右斜め上

「INDY500」さんが詳しい内容を紹介されています。
参考にしてください。



面白い映画はここで探そう!






posted by 三十郎 at 21:56| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

不都合な真実/洋画

不都合な真実 _000000_DS320.jpg

監督 デイヴィス・グッゲンハイム
出演 アル・ゴア

まず、観てください。

これは、ドキュメンタリー映画です。
アカデミー賞にも輝いています。

前アメリカ大統領候補だったアル・ゴア氏による地球温暖化に
ついてのプレゼンテーションみたいな映画です。

「地球温暖化」、よく耳にしますがあまり身近に感じて
いませんでした。しかし現実は確実に、しかも思った以上に
激しく進行している事が実感できると思います。

貼ってある写真は、過去65万年間の気温と二酸化炭素量の
グラフです。最後の頂上が今後50年以内に到達すると
予想される二酸化炭素の量です。

「地球温暖化」は、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量が
増える事で地球の気温が上昇することです。
自分自身で出来る事をしないと、近い将来とんでもない事が
いろいろ起きそうです。

この映画を観て思った事は、「地球温暖化によって海面が
急上昇した時に備えて何をすればいいんだろう」でした。

これは、違うんです。 すでに諦めちゃってる。わーい(嬉しい顔)
諦める前に、小さくても出来る事をして海面上昇等の変化を
止めなくてはいけません。

ほんと、観ているうちに「これって、SF映画?」なんて
錯覚を覚えました。

<評価:犬がく〜(落胆した顔)右斜め上右斜め上右斜め上

地球の現実をまず受け入れましょう。
そして、何か行動しましょう。人類の力を問われている気が
します。




posted by 三十郎 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 3 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

家門の復活/韓国映画

 家門の復活  _000002_DS320.jpg

監督 : チョン・ヨンギ
出演 : シン・ヒョンジュン、キム・ウォニ、キム・スミ

いやー、良い掴みではじまりますねー。

この映画、以前紹介した「家門の危機」の続編です。
「家門の栄光V」になるわけです。
キャストは、家門の危機と同じで、ストーリーもホントに
続編です。この作品を見る前には「家門の危機」を是非
観ましょう。わーい(嬉しい顔)

ストーリーは、前作からの復讐劇。

「天国の階段」「輪舞曲」のシン・ヒョンジュンとは
全く違ってコメディに「はまりまくり」っていう感じです。
きっと韓国でも人気が出たでしょうね。グッド(上向き矢印)

「ラブコメディー」っていうより「ホームコメディー」って
感じです。

話の中で、今は亡き父親に似ているところがないなんて
弟がヘソを曲げるシーンがあるんですが、今の日本にも
こんなシーンあるんだろうか。

ふと、家族の絆を思ってしまいました。

<評価:わーい(嬉しい顔)右斜め上

回想シーンが結構多くて、私としては前作の方が
よかったかな。
でも、十分楽しませてくれますよ。

今回の映画では「キムチ」がよく出てきます。
韓国っていうと、やっぱり「キムチ」ですよね。

映画を観てキムチが食べたくなったら、ここをのぞいて
みてくださいね。
スイートアジア─ 韓国食品からギフトまで幅広くお取り揃え。


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posted by 三十郎 at 19:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

ブレイブストーリー/アニメ

ブレイブ ストーリー_DS320.jpg

監督:千明孝一
声の出演:松たか子、大泉洋、常盤貴子、ウェンツ瑛士
原作:宮部みゆき

宮部みゆきのファンタジー小説の映画化です。

主役のワタルの声を松たか子がやってますが、全然違和感なし。
うまいですね。

彼女の声、個人的には好きです。わーい(嬉しい顔)

冒険ファンタジーに社会性も持たせた作品です。
前半は、ストーリー展開がRPGゲームみたいです。

この映画のテーマは、非常に深い気がします。
でも、どこまで観客に伝わっているのでしょうか。

 「事実は何も決めない」

 「現実を受け入れる勇気をもつ」

 「問題は我にあり」

「私たちが抱く感情は、相手には存在しない。人が死んで
 悲しいのは自分であり、死者ではない。
 すべては、自分である。相手を変えても何も変わりはしない。」

なんてことが聞こえてきそうでした。

難しいテーマです。

<評価:犬晴れ右斜め上

もう少しカノンな日々さんは、うまく表現しています。





 
posted by 三十郎 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 4 アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家門の危機/韓国映画

家門の危機_000001_DS320.jpg

監督:チョン・ヨンギ
出演:シン・ヒョンジュン、キム・ウォニ、タク・チェフン
   コン・ヒョンジン、イム・ヒョンジュン

前回紹介した「家門の栄光」の続編です。

続編といってもストーリーが続いているわけではなくて
同じ系統の映画っていう感じのラブコメディー。

今回は、ヤクザ一家と検察官。

主演は、日本でも御馴染みのシン・ヒョンジュン。

この人、日本のTVドラマ「輪舞曲(ロンド)」に韓国側の
モグラで出演していた人です。

「天国の階段」でも、良い演技で泣かせてくれました。

   テファオッパーーーーもうやだ〜(悲しい顔)


相手役のキム・ウォニは、私は馴染みがありません。

この作品、前作よりもかなり面白い。

実は、こっちを観たくて先に「家門の栄光」を観ました。わーい(嬉しい顔)

韓国でも大ヒットだったようですが、うなずけます。

<評価:わーい(嬉しい顔)右斜め上右斜め上

気分転換には、もってこいです。

もう少し詳しい内容は、Hanahanaさんのブログを
どうぞ。






posted by 三十郎 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

家門の栄光/韓国映画

家門の栄光_000005_DS320.jpg

監督:チョン・フンスン
出演:チョン・ジュノ、キム・ジョンウン、ユ・ドングン
   ソン・ジル、パク・サンウク

ヤクザ一家の一人娘とIT企業エリートのラブコメディです。

主演は、チョン・ジュノ。
この人、ホテリアにも出演していたみたいですが、記憶に
ありません。わーい(嬉しい顔)

相手役は、「吹けよ春風」「パリの恋人」のキム・ジョンウン。

ドタバタのラブコメディーで気楽に観れます。

ジョンウンの家族は、やたら強いんですが見た目が
あまり強そうじゃないところがコメディーっぽい。わーい(嬉しい顔)

<評価:わーい(嬉しい顔)左斜め上

詳しくは、まみまみさんのブログを参考にしてください。







posted by 三十郎 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

それでもボクはやってない/邦画

それボク_DS320.jpg

監督:周防正行
出演: 加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司、山本耕史

話題が身近なだけに食い入るように見てしまいました。わーい(嬉しい顔)

他人事ではありません。
ちょっとした勘違いが、人生を狂わせてしまうんです。

「お役所」に対して、どこか諦めがある私は思ったほど
熱くなりませんでした。間違われてしまう方にも責任が
あるとどこかで思っているのかもしれません。

しかし、日本の制度、お役所には腹が立ちます。

この映画で感じたことは、物事の重さの違い。

裁く人達と裁かれる人達の重さの違い。

同じものを見ているはずなのに。

自分の仕事の重さをもっと感じてほしいと痛感しました。

実際には、どうなのかわかりませんが、しっかりとした取材に
基づいたしっかりした映画だと感じました。

絶対観るべきです。

<評価:犬晴れ右斜め上右斜め上右斜め上

ニューヨークでの試写会で、観客から笑いが起こったとか。

私には笑えません。

日本は、笑われています。なにかおかしいですよね。

でも、親身になってくれる友達がいることが救いですね。

you-sakさんのページにもう少し詳しい内容が書かれています。

周防監督に拍手です。カチンコ






posted by 三十郎 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 1 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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